「芝原用水を美しくする会」など啓蒙地区住民が、バングラデシュの水環境の支援開始
福井市啓蒙地区の住民が、水環境に苦しむバングラデシュの支援活動に乗り出した。3月に野路武夫さん(啓蒙公民館長)ら8名が福原福井大学教授とともに現地調査を実施した。その結果を踏まえ、現在「太陽熱による淡水化装置」を送ることを検討している。また、理解と支援の輪を広げる活動に取組んでいる。
福原教授は、今月8日福井市国際交流会館で開かれる国際交流機構(JICA)北陸国際協力セミナーで現地調査の結果を報告する。野路さんは「福井が水に恵まれていることにあらためて気付いた。だからこそ、飲み水に苦労するバングラデシュへの支援の輪を広げていきたい」と話しているとのこと。(以上、県民福井より)
地元を流れる芝原用水を美しくしようとする人達が、何らかのきっかけで、国を越えてバングラデシュの人達を支援することになった。小さなひとつのことが、大きなことに繋がる。現地調査に行った8名は、年齢が70台中心との事。とても感動的で、素晴らしいと思う。
福原教授は、今月8日福井市国際交流会館で開かれる国際交流機構(JICA)北陸国際協力セミナーで現地調査の結果を報告する。野路さんは「福井が水に恵まれていることにあらためて気付いた。だからこそ、飲み水に苦労するバングラデシュへの支援の輪を広げていきたい」と話しているとのこと。(以上、県民福井より)
地元を流れる芝原用水を美しくしようとする人達が、何らかのきっかけで、国を越えてバングラデシュの人達を支援することになった。小さなひとつのことが、大きなことに繋がる。現地調査に行った8名は、年齢が70台中心との事。とても感動的で、素晴らしいと思う。
この記事へのコメント
まさかのご縁で単身赴任かも。