「芝原用水を美しくする会」など啓蒙地区住民が、バングラデシュの水環境の支援開始

福井市啓蒙地区の住民が、水環境に苦しむバングラデシュの支援活動に乗り出した。3月に野路武夫さん(啓蒙公民館長)ら8名が福原福井大学教授とともに現地調査を実施した。その結果を踏まえ、現在「太陽熱による淡水化装置」を送ることを検討している。また、理解と支援の輪を広げる活動に取組んでいる。
 福原教授は、今月8日福井市国際交流会館で開かれる国際交流機構(JICA)北陸国際協力セミナーで現地調査の結果を報告する。野路さんは「福井が水に恵まれていることにあらためて気付いた。だからこそ、飲み水に苦労するバングラデシュへの支援の輪を広げていきたい」と話しているとのこと。(以上、県民福井より)

地元を流れる芝原用水を美しくしようとする人達が、何らかのきっかけで、国を越えてバングラデシュの人達を支援することになった。小さなひとつのことが、大きなことに繋がる。現地調査に行った8名は、年齢が70台中心との事。とても感動的で、素晴らしいと思う。

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この記事へのコメント

まえちゃん
2010年05月05日 14:51
前記事も拝見しましたが、東・東南アジア地区にも支店がありまして、私の赴任の可能性もまったくゼロではありません。さらに、今回の水に関する記事は、仕事柄、大変興味深いですね。勤務先の膜濾過技術などの浄水処理や技術運用には国内外で好評をいただいております。
まさかのご縁で単身赴任かも。
こんちゃん
2010年05月08日 16:30
まえちゃんの赴任の可能性を応援します。私は、ベトナム半年の滞在でしたけれど、現地の人と仲良くなれて良い思い出になっています。しかし、熱かったのと日本食が恋しかったです。

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